暮らし

そうだ!サーラに聞いてみよう。Vol.4

もしもの備え!~エネファーム~

(2021年6月24日号掲載)

びぶれスタッフがサーラに聞いてみる企画の第4弾。今回は、ガスを使って電気とお湯をつくり出す家庭用燃料電池「エネファーム」です。3年半ほど前にエネファームを設置した浜松市のHさんにお話を伺いました。

Q. エネファームを設置したきっかけは?

以前サーラさんの奥様モニターをしていたときの勉強会で、「発電所から各家庭に電気を送る際、途中で排熱や送電ロスが発生して6割ほどエネルギーが無駄になる」と聞いたことがそもそものきっかけです。もったいないと思っていたら、自宅で発電する「エネファーム」の存在を知り、これならエネルギーを無駄なく使えていいなと思いました。ただ、初期費用が高額なので半ば諦めていたんです。ところが、担当営業の鈴木さんから「国と市※から補助金が支給されますよ」と聞いて、即決しました!(※現在は地方自治体のみ)

Q. 2018年9月の台風で大規模停電が発生した少し前に導入されたとか。

そうなんです。エネファームの発電機能が役に立つ!と思ったのですが、幸いにも私の住まいがある一角は停電に見舞われずに済みました。後で鈴木さんに、エネファームを設置した他のお宅の話を伺うと、「停電時は携帯電話の充電や冷蔵庫などが使えて、本当に助かった」とおっしゃっていたそうです。停電時でも電気が使える安心感は大きいなと改めて感じましたね。

Q. 他に、使ってみてどんな感想をお持ちですか。

2万円ほどかかっていた電気代が2~3千円に収まったことに驚きました。ガス代は少し上がりましたが、トータルの光熱費はかなりお得になって十分満足しています。また、エネファームと同時にガス温水床暖房を採用したのも大きなメリットです。冬は足元からポカポカと暖かく、とても快適に過ごせます。それと、微力ながらCO2削減に貢献できているという点も良かったなと思うことの一つです。他にもメリットは多く、エネファーム自体も徐々に進化しているようなので、興味をお持ちの方はぜひサーラさんにいろいろ尋ねてみることをおすすめします。

今回の結論

エネファームのことも、どんどんサーラに聞いてみよう!

Webでのご予約

サーラプラザ365

24時間、365日、いつでもサーラに相談してみよう!

「サーラプラザ365」は、サーラプラザへのご来店や、担当者によるお客さま宅への訪問のご予約が簡単にできるWebサイトです。

今回の担当店舗は・・・

サーラステーション東部((株)トクヤ)

静岡県浜松市南区飯田町417 TEL:053-463-6868/営業時間 8:30~19:00 日曜・祝日定休

新型コロナウイルス感染拡大防止のため各種対応を実施しております。